住めば都、好きこそものの上手なれ。
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金沢と白川郷へ
寒い寒い、
寒いっていったらよけい寒くなるから
暑いって言おうって
そんな夜です。って今日はそれほどでもないな。

年が明けていつの間にやら2月を迎えようとしています。
はーーーー、早い。

高校時代の数学の先生が
「なぜ人間は年をとるごとに時間の経つのが早くなるのか」について
授業を放棄してまで説明してくれたことをいつも思い出します。
蛍光灯の原理で。
今度体力があったらブログに書きます。

2月頭にまたもや、昨年誕生したブランド「和紙田大學」で
東京ギフトショーに出展いたします。
またレポートいたします。
http://www.active-design.jp/
http://www.active-design.jp/tigs81/004.html

年末から今までの準備期間、もう、かなり必死で。
何回も歯茎から血が出ました。
必死だけど楽しい、楽しいけど胃が痛い。
売れてくれたらと、あとは祈るしかありません。

とか言いながら、先日、冬休みとして二泊三日
金沢や白川郷へ行ってきました。どちらも初めての訪問。
寒波のときで、もちろん、向こうも雪で。

世界遺産の白川郷は、日本昔話みたいな光景が広がっていて
音という音は雪に吸収されて
自分の息遣いとかしゃべり声だとか足音だとか、すっと消えていく。
上記は北の国からのじゅんくんの声で読んでいただければ。

展望台から。


お宿に続くつり橋を渡って。


合掌造りの宿、孫右衛門。
宿のお母さんの電話の声に惹かれて一瞬で決めました。
お母さんは電話の声のまんま、柔らかくてあたたかいお方でした。


お料理は山の幸川の幸。
なにもかもていねいにつくられていて、
お野菜、岩魚やら飛騨牛やら、そのままの味が生きてて
既製品にはありえない味わいだったのでした。
この地の名産、どぶろくもいただき、満足満足満足です。

ご飯のあとはすぐ近くの温泉へ。
雪道をきゅっきゅと踏みしめて入りに行きました。
髪も凍りそうな冷たい空気の中入る露天風呂はこの上なく心地よい。
ホカホカになった身体を冷まさないよう急ぎ足、
近くを流れる川の音を聞きながら帰路について。

お部屋にはテレビもなく。
本当にのんびり、なにもかもから解放されるのです。
でもフリーWi-Fiは飛んでたりするのですが。
外人さんの観光客も多いから、必須なのかな。
ぼんやりふにゃふにゃしゃべってたらいつのまにか寝てしまった。

そんなこんなで。忘れられない地がまた一つ。

次回は金沢編につづっく。
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