住めば都、好きこそものの上手なれ。
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コレッポチ 新シリーズ


昨年末にリリースしました、ポチ袋の「コレッポチ」。
おかげさまでなかなか好評です。
この夏、第二弾としてドドンっと種類を25種増やして新発売。
まずは8月5日より、阪神百貨店にて一週間の出店。
(ネットでの販売は9月以降)

乞うご期待なのです♪



お問い合わせ先
コレッポチ
たけやのお知らせ
WASHITAKE和紙の小物

今週末、土曜日に阿倍野、桃ヶ池町にある四軒長屋で開催される
こだわりの市「春むすび」に「たけや」として出店します。
(28日のみ:詳細→
手ぬぐいと和紙の小物などをもって行く予定です。

むすびの市 春むすび

3/28(土)・29(日) 11時〜16時 ※雨天決行
住所:大阪市阿倍野区桃ヶ池2-11-17~19
交通:JR阪和線「南田辺駅」徒歩3分
谷町線「田辺駅」・御堂筋線「西田辺駅」徒歩10分


手ぬぐいのたけや

趣味、ストレス発散、滋養強壮、副業として
「半笑いできる手ぬぐい」をモットーに

手ぬぐい屋を作って販売しているわけですが

おかげさまで100人に1人くらい買ってもらえるような
ニッチなお店に成長しています。
手ぬぐいのたけや、絶賛開店中です!! →http://takeyasu.thebase.in/



さて、昨年から新たに和紙の製品も作ったりしています。
1つめはぽち袋。コレッポチといいます。

「ひなた」という和紙に活版印刷。
風合いが大変良く、紙好きに応える商品。
また、他にはない、ぽち袋の常識を覆す絵柄が好評です。


ぽち袋のコレッポチ
コレッポチ

さて、もう1つは和紙のミニポーチ。


和紙のポーチ
(画像:和紙のミニポーチ)

昨年、京都は黒谷、手漉き和紙の工房を訪れる機会がありました。
手漉き和紙は、紙なんだけどどこか皮のような、
ちょっぴりハードボイルドな表情。
とても頑丈でやぶれにくく、普通に縫える上、

絵をガッシュなどで直接ペイント出来てしまいます。
私はたちまちそのポテンシャルに魅せられる事になりました。

それから、手漉き和紙でものつくりを開始。
やぶれにくくするためには前加工が必要で
こんにゃく粉を水で溶いた「こんにゃくのり」を塗布します。
何回か縫ったら乾かして、を繰り返し、最後はくしゃくしゃに揉みます。
この工程が和紙を一層しなやかで強いものにします。


和紙の小物制作風景

これを生地としてペイント、縫製の過程に進んでいきます。
現在はクッションやポーチ、ペンケースなど
身近なものから着手していますが
今後、他にもどんどん展開して行く予定です。


和紙のクッション
和紙のお仕立て荘にてクッション販売中

当日は手漉き和紙で作ったミニポーチ、ペンケース、
はたまた、ぽち袋、手ぬぐいを並べます。
ご興味ある方は是非ともお気軽にお声をかけて下さいませ。
お会いできるのを楽しみにしています。


むすびの市フライヤーむすびの市フライヤー
これっぽち
コレッポチというぽち袋のwebshopをオープンしました。



ちょっとしたお金のやりとりに。
ちょっとしたクスクスが欲しい時に。
コレッポチはちょっとだけお手伝いします。
どうぞよろしくおねがいします。

コレッポチのサイトへ】
 
JUGEMテーマ:ネットショップ
WebDesigning
3/18発売のWeb専門誌「WebDesignig」に
お仕事実績、ご掲載頂きました。



クライアントは京都工芸繊維大学大学院様。
建築学、デザイン学専攻のプロジェクトをまとめたサイトです。
http://www.ad-global.kit.ac.jp/

乾設計事務所(http://www.inuiyosuke.jp/)の乾さんとの共同制作で、
1月に公開されました。
Direction:乾陽亮
Design:竹安聖子




Webの世界に足を踏み入れた時から購読していた雑誌なので、
とても嬉しく感慨深いです。これからの励みになります。
手に取る機会がありましたらば覗いてみてくださいまし。p43です。

てわけでわたくし、Web制作もやっております。
どうぞお見知りおきを〜♪
陶芸教室
に通っています。器が好きなもので。
自分で作れるようになりたいもんで。

陶芸クラブ桃久李

11月の末に年に一度の作陶展が開かれ、初参加しました。

生徒さんの作品が300点以上も並べられ圧巻。
みんなプロ並みで勉強になることしきり。

全体
私は3点、出品しました。
蛸唐草、という昔ながらの柄にチャレンジ。
筆でコツコツぐるぐる、描いていきました。

おっぱい
おっぱい

しきゅう
こちらは人によって様々に見えたようです。
子宮をイメージしてます。設けたテーマは「女」でした。

いやー、陶芸、はまります。