住めば都、好きこそものの上手なれ。
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「食わず嫌い」がない、なりに…
喰わず嫌い

食わず嫌い王決定戦、やってみたいって思う人 結構いると思う。
そして私は、やったことがある。 
確か8年前で22歳だったような気がする。 
友達(男子)と電話してて『アレ、やりたいよな〜?』って 
話から始まり、本当にやってみることにした。 

お互い、一人づつ厳選し、梅田の「やぐら茶屋」にて集合。 
私は『鶏肉の皮が大っ嫌い』というバイト先で仲の良かったの女の子 
彼は『納豆なんて見た瞬間吐きそうになる』という
大学の同じゼミの男の子、を引っさげた。 

ちなみに言い出しっぺである我らが『とんねるず(ホスト)』側 に、
まわったのはお互い『嫌いな食べ物が無かった』 からだ。 
『嫌いなものを平静を装って食べる』演技をしたいのに 
嫌いなものが無いというのは哀しいというか。 二人して
「平静を装う演技、したいもんやよなぁ…」
なんてぼやいてたのを覚えている。 

勝負では、メニューから4品づつ、計8品を注文し交互に
食べてもらった。 でも残念ながら、両者「嫌いなものを平静を装って食べる」
という技を 持っていなかった。
思いつきもしなかったようだ。好きなものをとても美味しそうに食べ
嫌いなものに対しては不快な表情を浮かべたあげくおしぼりを口にあて
『絶対、無理…』とまで言った。 泉谷しげる、じゃあるまいし…。 

ホストである我らはとてもがっかりした。私はキチンと、
プチ色紙と筆ペンまで用意していたのだけど 
もうどうでも良くなってしまった。そうしてその『食わず嫌い王決定戦』は
小さなコンパで終わってしまった。 

嫌いな食べ物があって、演技したいそんな方、
是非おっしゃってください。場は、整えますから。
女のコ
メーテル

昔から「女のコ」を描くのが好きで、確か
幼稚園ぐらいからせっせと
雑誌「なかよし」や「りぼん」や「マーガレット」等に
登場する女のコを、がむしゃらに模写し続けた。

少女マンガではないけど
銀河鉄道999の「メーテル」はかなりのお気に入りで
何億回描いたかわからない。
赤で囲んだもみ上げが“クリン”ってなってるところとか
まつ毛の“尋常じゃない長さ”が気に入っていて
もう気が狂ったみたいに描いていた。

「聖子ちゃん、私にも描いて!」とみんなが
落書き帳を差し出してくれるのが
とても嬉しかった。

実はこの年になっても、少女マンガの絵を描いたりしている。
今では模写でなく「オリジナル」だ。
結構、読者の心を掴めそうな、絵を描けてると
自負しているが、何しろストーリーが思い浮かばないので
その子達はノートの中で、眠り続けている。
松屋町のダイソー展
ポカポカ陽気の昼下がり。 フラフラと散歩していたら 道ばたに電化製品が捨てられて…

と思ったら売り物でした。100円です。
百歩譲っても売れなさそうな…(ゴミ) ていうか、売ってるフリして不法投棄? いや、大真面目に売ってたとしたら…? にしても映るんかいな 友達の誕生日プレゼント用に買っとこか? 消費税込み?

様々な「?」が、頭の中をグールグルグールグル。 10分位 その場で固まっていました。やがて…

!!これが「アート」というものか!(開眼)

偶然出くわした 出所不明の電化製品達に 心を掻き乱される衝動…。まさしく、まさしく…

2003年5月、浜崎健立現代美術館で 「ザ・ダイソー展/100キンギャラリー」  (浜崎氏のメモ的イラスト、イメージ画を  2003枚展示。また百円で販売もされていた。) が催されていました。

それにちなんで これらを 「松屋町のダイソー展」 と呼ぶことにしました。
売り言葉
NHKでイスのリフォームに関する番組が放送されていました。
ある一家をサンプルにプロが手解き。そのプロセスを追います。
挑戦するのは長い単身赴任を終え、久しぶりに家に帰ってきたお父さん。
指導の下、家中のイスがメキメキ新しく生まれ変わっていきます。子供たちも大喜び。

場はスタジオに戻ります。

男アナ「いやぁお父さん。名実共に
    “居場所を再確保”と言ったところですね。」
                 (↑何を言うか)
女アナ「最近ではイスの話題で持ちきりだとか。
     家族の会話も増えたそうですよ。」

この「家族の会話が増えた」

「物の優れ具合」を伝えるためのひとつのキーワードになっているようです。

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「ごはんが美味しいから食卓もにぎやか!家族の会話も増えました」。
 ※健康食品なら「血液がサラサラに」は必須。

てわけで、便乗してみました。

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血液サラサラ
幸福論
ちびまるこちゃんが少女向け雑誌「りぼん」に掲載されたのは十数年前。
 当時小学生でしたが、物凄い衝撃が走ったのを記憶しています。

まるこの時代背景と若干のタイムラグがあるものの、同じ小学生どうし。
あるわあるさの共感の渦に瞬く間に引き込まれていました。

例えば クリスマスの夜。割とテンション低めな家族を相手に
あれやこれやとムードを盛り上げようと奮起するまるこ。

しびれを切らして
「もっとクリスマスらしくしようよー」
と訴える姿は もう自分以外の何ものでもない気がしました。

さて、ちびまるこちゃんには沢山の格言もちりばめられています。
 ここに素晴らしい言葉を紹介します。

幸せとは…
今一度考えてしまいました。

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