住めば都、好きこそものの上手なれ。
<< June 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

あけまして2019

いつまで正月気分でいるつもりなのかという感じですが

まだまだ正月気分で年賀状(私信)をようやく作っているような状況でして。

この調子で今年一年ずっと正月気分で過ごしたい。
寒中お見舞い申し上げます。
良いお年をお過ごしください。今年もよろしくお願いいたします。

「山里亮太の140 in 石川」

気が付いた時には既に関西圏のライブが終了していた為、

サンダーバードで片道二時間半、日帰り弾丸ツアー。

 

出囃子に「山里亮太の不毛な議論(ラジオ)」のop曲が流れてゾクゾク。

ほぼほぼ電波に乗せられない話。

山ちゃんの、世にはびこるどんな違和感も見逃さない執着心、

それらを毒牙にかけつつ美しくラッピングして差し出す力。

笑いとリスペクトが止まらなかった。

会場の扉を開けた瞬間に

何もかも忘れる魔法をかけられたのでもう全て忘れましたが。

 

本年度の「140」全国ツアーの千秋楽ということもあり、

「あちこち回ってどんどん内容煮詰まって秘伝のタレみたいになってる」

の言葉通り、濃密な3時間でございました。 山ちゃん最高。

 

デッサン

とても久しぶりのブログ。

前回から1年以上経過しているな。

毎日、のほほんとすごしているし

お仕事もありがたいことに、出会いをいろいろといただけて

なんとかお役に立てるように奮闘している。

 

様々なタッチのイラストを描くことが増えて、そうすると

自分の絵が下手で下手で下手にしか見えなくて

モンモンとしていたのだけど

以前から「絵をちゃんと勉強したい」などとふんわり思っていて

なんなら、手帳にしたためている

「死ぬまでにしたい100のリスト」の中に「絵を勉強する」とか

書いてたりする。

 

じゃ、勉強したらいいじゃないか、と思ったので

デッサン教室の門を叩いてみた。

学生さんが大学受験のために通う教室で

社会人は3人くらいしかいない。

フレッシュな10代が絵を無心に描いているその場に

いてることが嬉しくて仕方がない。

 

これまでいろいろモチーフを描いてわかったのだけど

自分はとっても筆圧が弱いというか

仕上がりが「うすい」。

性格が出るな〜と、なんだか目を背けたくもなるけど

逃げちゃダメだってんで

ていうか薄いのが悪いわけでもないだろうし

弱くて薄いいい絵を描いたらいいじゃないかと

思うようにしている。

が、薄いと強弱がつかなくて立体感が出ない。

というわけで、いい塩梅を探っている。

 

先日は自画像なるものを描いた。

昔から画家は、自画像を描いて絵の研究をしてきた。

いやというほど、自分と対峙して何かを探してきたんだろう。

 

私の描いた私は、一体誰なんだというほど似ていない。

似てる似てない、の話じゃないんだろうけど

まず似ないことには次に進めない気がするので。

きっと、怖がってるんだと思う。

正直に自分を見つめなければ。

 

まだはじめて9ヶ月くらい。

あ、もうそんなもんか。全く、時間の経つのは早い。

父が昨年9月のはじめに亡くなって

思い立ってデッサンに通い始めたのが9/12で。

 

父に背中を押されたんだと勝手に思っている。

絵の仕事なんて食えるわけがないって

この道に入る時アホほど反対されたけど。

道に入ったら入ったで全然興味を持ってくれなかったけど。

亡くなる少し前に何か私の仕事を見て

「こういうことも、合うてたんかなあ、、、」て

ぼんやり言ったのを忘れない。

がんばろう。

お引越しにむけて

三月半ばに引越しすることになり

荷物をまとめたいのだけど

とりあえず膨大にある本をなんとかしようと

BOOK OFFなんかに依頼して

明日あさに引き取りに来てもらうことにしたんだが

最近毎日目まぐるしすぎて手をつけられず

まだなんにも詰められていないまま今に至る。

いまから(深夜)、懐かしい本とか雑誌とか。

そういうのをエイヤッて選り分けなきゃならんのだが

ぜったい進まない、と思いつつ、やらなきゃ寝られないので

やるしかない。

二人暮らしになるから荷物は極力減らさねばならんのだけど

私の荷物が多すぎてこれまたたくさん処分せねばならぬ。

結婚を機に要るもの要らないものを

選り分けるきっかけになってる。

これからも増えるもんね。

勇気を持って、思い出を選り分ける。

夏の旅写真 北海道 

 

北海道三泊四日の旅。夏。

女満別ー知床半島ー網走ー旭川ー帯広ー新千歳と

800キロ弱を車で横断のワイルドな旅。

自然と食と人と馬と。

 

三回目の北海道だけど、まだまだ面白いことはたくさん。

今度はローカル線にのって、秘境駅を攻めたいななんて。

まだまだいきたいところたくさん。

まっててね。

 

北海道〜女満別-帯広の国から2016夏〜_8998.jpg

北海道〜女満別-帯広の国から2016夏〜_9410.jpg

北海道〜女満別-帯広の国から2016夏〜_4382.jpg

北海道〜女満別-帯広の国から2016夏〜_8253.jpg

北海道〜女満別-帯広の国から2016夏〜_3659.jpg

北海道〜女満別-帯広の国から2016夏〜_627.jpg

北海道〜女満別-帯広の国から2016夏〜_2696.jpg

北海道〜女満別-帯広の国から2016夏〜_3445.jpg

北海道〜女満別-帯広の国から2016夏〜_3334.jpg

北海道〜女満別-帯広の国から2016夏〜_3568.jpg

 

北海道〜女満別-帯広の国から2016夏〜_43.jpg